​Bokulinyo Tokyo
​指導内容

墨林窯 東京は意拳の原理原則と活用を学ぶことに特化した研究集団です。

正確に理解するために難解な表現を極力避け、曖昧だった専門用語を日本語で解説し、検証を行いやすい環境を与える場です。

誤解と原理原則から外れた慣習を否定し、軌道修正可能な指導機能も持っています。

 

よって、すべての基本の根拠解説や修正に時間をかけて行っており、学習者の進歩が比較的短期間で顕著に現れ、実際3年程度で同類他団体練習者の10年レベルに達したケースもあります。

珍しいことなのですが、女子部があります。現在3名が練習しております。

 

また、双手剣という剣術も希望者に指導しております。

3尺程度の長めの剣で特殊な操作、しなやかな身体術が特徴です。基本を踏まえた上で型にとらわれることなく自由に操作と体術が伴うようになることを目標としています。

現在は既入門者と講習会指導のみとしております。

 

意拳、双手剣どちらも特殊な動きと考え方を持っており、長期間の修練が必要です。中上級者が好む内容であると思いますが、当会での学習は理論と同時に理解していくため、どなたでも知れば関心を更に持たれるものと思います。

当会の指導方針の詳細については「団体説明ページ」にてご説明いたしております。

入会に関するご質問についてはお問い合わせボタンよりお願い致します。

入会時期について

当会についてお問い合わせ、入会のご要望をいただいておりますが、人数制限上、ご希望通りにならないこともありました。

お詫び申し上げます。

 

2019年現在、双手剣の新規募集はしておりません。既存の会員のみとしております。

​入会について具体的にお考えの方は意拳を継続的に練習できる方であること、技術習得が目的の方であることが最低限の条件となります。健康維持目的の方は他団体をお考えください。

目的を明確にして指導側と学習側両者の時間を有効に活用できればと考えます。

入会時期は春季5月・秋季9月と年2回としておりますが、会員の進展度に合わせて指導可能な人数で制限をしております

ご希望に応えられない場合もございますこと予めご了承ください。


お問い合わせについては「Contact 」ページからいつでもどうぞ。

講習会情報

站樁原理と推手 計画中 1月末 2月初旬

​NEWS 
UPDATE

⭐️Routine Update 

・会員限定ブログ <最近の掲載テーマ>

【翻訳・解説】  

 ・意念 内外争力 站樁と試力の狭間

 ・源自于精神假借意念诱导所形成的神经肌肉高度激发状态

 ・下発力3種による発拳打撃力増加方法

 ・拳と掌の力学、硬質化方法

 ・発力--直拳 現在の誤解と原型・原理

 ・源于周身各部在发力瞬间相争而产生的争力 

 ・源自于后足蹬地的反作用力推动整体产生的巨大的慣性力

 ・推手要点

 ・王薌斎「試聲如幽谷之聲,其聲如黃鍾,大呂之本」解説

 ・拳勁について(高頻鼓蕩 周身鼓荡 颤动)解説

 ・摸勁解説

 ・矛盾力解説

 ・王薌斎「试力是神态如空中旗、渊中鱼。・・」と假借の解説

【練習記録】

 ・備忘録

⭐️Special Update

 ・聴講生、研修生制度の決定

 ・修身斉家 

​⭐️【講習会】

   ・站樁原理と推手 

​⭐️双手剣 套路動作名称訂正

 

​修身斉家

王薌斎の「解除神秘」を読んだことがあるだろうか。

意拳をやっていても知らぬ者が多すぎる故、紹介したい。

武術界の悪しき慣習を改善するべき提案が込められ、意拳がなぜ最小化、原理原則に言及し、核心だけに削ぎ落としたのかが伺えるものであり、王薌斎の発想がいかに先進的だったのかよく分かる論文。

良きことは実践するという、人として尊敬できる内容がある。

2019年時点、この重要な文書に目を向けた書籍は過去にない。

これを読んだらビジネスとして大々的にやっている団体経営者は恥ずかしくなるだろう。

他門の方、既習の人、これからの人も是非読んでほしい。

あの時代にここまで考えた人がいたことを知っておくのは意拳を理解することの出発となるでしょう。

簡素は英知。その裏には表面化していない科学がある。

よって解釈の重要さは実感することとなり、ますます面白くするだろう。

ここでは掲載しない。欲があるならば自身で探すことなど苦ではない。

「Members Only メンバーズオンリー」​​閲覧申請について

 

  このページにつきましては当会で練習している方に限り公開しています。多くの方から閲覧申請をいただいておりますが、内容が

  指導を受けて理解できるものなので、 一般公開はしておりません。ご理解くださいますようお 願い申し上げます。

根本的疑問に対する簡潔な答え​

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