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​Bokulinyo Tokyo
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10th anniversary
​指導内容

 墨林窯 東京は意拳の原理原則と活用を学ぶことに特化した研究グループです。

正確に理解していただくために難解な表現を極力避け、曖昧な表現をしがちな専門用語を日本語で比喩などを通じて解説しております。

 

 日本人の武術愛好者に多々ある誤解や原理原則から外れた慣習を否定し、全ての基本の根拠解説や修正に時間をかけております。このように構造を明らかにして検証を行いやすい練習環境を重視しているため、学習者の進歩が比較的短期間で顕著に現れ、実際3年程度で同類他団体練習者の10年レベルに達したケースもあります。

 意拳、双手剣どちらも特殊な動きと考え方を持っており、長期間の練習が必要です。中上級者が好む内容であると思いますが、当会での学習は理論と同時に理解していくため、どなたでも知れば関心を更に持たれるものと思います。

 当会の指導方針の詳細については「団体説明ページ」にてご説明いたしております。

会員専用ページ「Members Only 」 閲覧申請について

 

このページにつきましては当会で練習している方に限定で公開しています。多くの方から閲覧申請をいただいておりますが、

内容が指導を受けて理解できるものなので一般公開はしておりません。ご理解くださいますようお 願い申し上げます。

​入会について

 当会についてお問い合わせ、入会のご要望をいただいておりますが、人数制限上、ご希望通りにならないこともありました。お詫び申し上げます。

 2019年より双手剣の新規募集はしておりません。既存の会員のみとしております。

​ 入会について具体的にお考えの方は意拳を継続的に練習できる方であること、技術習得が目的の方であることが最低限の条件となります。

健康維持目的の方は他団体をお考えください。

 目的を明確にして指導側と学習側両者の時間を有効にしたいと考えてます。

 入会時期は春季・秋季と年2回としておりますが、会員の進展度に合わせて指導可能な人数で制限をしております。ご希望に応えられない場合もございますこと予めご了承ください。お問い合わせについては「Contact 」ページよりどうぞ。

初心者の皆様へ 意拳について

 意拳はどの様な武術なのか簡単に言えば、物理の応用と心理変化が体能に与える技能を武術に活用したものです。

長い時間をかけて、身につけていく武術であり、またその過程において、解明していくことが楽しめると思います。

「やっていればわかる」という指導では理解不可能である理由も外形で解決できないものもので、直接指導しか理解や上達はできないものです。

もし、少しでも理解できれば、その理論、構造、効果に感動すると思います。

 科学性については多くの方は知らず、学術的に研究し証明できる方は残念ながらおりません。

 ただし、王薌斎の一部の生徒、姚宗勲の生徒の一部がそれを武術の訓練の中で証明しております。​

 王薌斎が再編したこの武術はこれ以上、最小化、濃縮化出来ない次元にありますので、他流の何かを付け足し、流行する独自の流派を立てる様なことは理論から反することであると考えております。

 我々は理の一貫性を重要視し、その中での個人の進化を目指すものと考えております。

 武術という性質から、純粋に取り組む方にのみお教えしたいと思います。

 日中の武術界は残念ながら手品のようなパフォーマンスをする者が少なからずおり、ことさらに難解な表現で迷わせる傾向にあります。これにつきましては比喩や段階的教授方法を考えない浅さが原因です。

初心者は見極めが難しいと思いますが、一つ判断する要点を申しますと、そこで練習をしている生徒の平均的な能力が数年後の自身の姿であると思えばよろしいと思います。

十分お気をつけください。

講習会情報

站樁原理と推手 延期

 

 

​NEWS 
墨林窯東京が薦める福岡県で意拳を練習しているグループの紹介
「太気拳(意拳)福岡練習会」 
https://taikikenfukuoka.jimdofree.com/
代表:信國謙吾(のぶくにけんご)
指導:信國謙吾
​場所:福岡県福岡市 福岡城址周辺
曜日:毎週日曜
時間:午前10時〜
佐藤聖二先生より指導を受け、逝去されて後、先生の教えを深く研究しながら研鑽をしております。九州地区の方で関心ある人は上記URLより、コンタクトを取ってみてください。
指導者は実力も人間力もあります。参加されれば良い練習環境であることはお分かりになると思います。

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墨林窯東京は2021年5月で10周年を迎えました。

これまで交流やお付き合いしていただいた皆様に厚く御礼申し上げます。

当会はこれからも変わらずに誤解を解き、具体的な理論と技術を指導して後継者育成に力を注いでいきます。

これからもどうかよろしくお願い申し上げます。

活動近況報告

昨年から練習環境が変わり、苦心しながらの活動をしておりますが、当会員は停滞することもなく、地道ながら進歩を続けております。

技術交流団体「滄州武術館」日本支部 動画完成

​Update

⭐️Routine Update 

 会員限定ブログ 

 技術解説​(站樁・試力・模勁・発力・推手・実做要点)

 

⭐️Special Update

 齊拳要術 王薌斎論文の翻訳と実技・解釈

修身斉家

要知拳真髄、首由站樁起
拳の真髄を知りたくば、まず站樁より始めよ 
​              王薌斎       

目的と手段

​目的に対するその手段は正しいか?

​手段が目的にすり変わり、何のためにやっているか

迷走することがある。

これを間違うと何年も無駄にする。常に確かめよ。

根本的疑問に対する簡潔な答え​